夏休みを3倍楽しむ その3(中学生・高校生編)

2021.08.08

子どもが自分の思いにしっくりする答えを出すために,必要な大人のコミュニケーションスキルは「聴く」ことです。「聞く」でもなく,「訊く」でもなく,「聴く」ことです。「聴く」ことができれば,子どもが自分の答えに気づく環境を提供できます。日々の生活の中でこの「聴く」を続ければ,子どもに自分の答えを出す能力が育ちます。

「子どもを変えようとか,コントロールしようとか,子どもの話の後に自分が話す内容を考えるなどの雑念を一切持つことなく,意識のすべてを子どもにあて,頭の中を空にして,ただただきく」ということが,黒澤の「聴く」イメージです。

「聴く」について詳しくお知りになりたい方には,社団法人聴きプロ.comのホームページ(http://xn--w8jvpgcs993b.com/)をご覧くださいませ。