2026.02.03
今日の内容,次の2つです。
① 受験の後半が始まりました。 ② 衆議院解散で思うこと
① 受験の後半戦が始まりました。
現在,中学受験は真っただ中です。終わったところもあれば,今からのところもあります。高校受験は,始まったばかり。今から,佳境を迎えます。大学受験は,01.17,01.18に行われた共通テストで前半が終わりました。いよいよ後半戦のスタートです。
スポーツでも,前半戦は思うようにいかなかったが,後半戦で盛り返し勝利を収めることは頻繁に起こります。受験も,同様です。前半戦が思うようにいった人もそうでない人も,気持ちを切り替え,もう一度計画を立て直し,行動に移すときです。後半の戦い方で勝負を決するスポーツと同様,受験も後半が受験の価値を決めます。
受験生の活躍を心からお祈りしています。
(追伸)大学受験における個別試験の計画でお迷いの方は,ホームページの無料教育相談をご活用を。
② 衆議院解散で思うこと
・子どもたちの未来と総選挙
子どもたちが活躍する未来の社会を築くことは,選挙権のない子どもにはできません。子供たちの未来を創るのは,選挙権のある保護者や我々大人の責任です。したがって,保護者や我々大人は選挙についても,子どもが活躍する未来の社会を見据えて,投票することが大切です。
・今回の解散選挙について
日本は議会制民主主義を選択していて,首相は民主的な選挙で選ばれた議員が選出する仕組みです。現在の首相は,このシステムに則り民主的に選ばれています。が,「私が首相でいいのか,国民に問いたい。」と述べているのを見て,現首相が議会制民主主義の原則に則っていない行動に疑問を感じました。また,首相が述べた「今後取り組む課題の政策改革,変更についても批判を恐れることなく,果敢に挑戦したいので,過半数を取りたい。」という解散の目的を述べているのを聞いて,驚きました。首相が解散した1月から始まるはずだった衆議院本会議は,首相が今後取り組む政策や変更の内容を述べ,それに対して野党がどのように考えているかを国民が具体的に聞く最大の機会でした。その機会は解散によって,なくなってしまいました。今回は,首相に白紙委任を出すか出さないかを問う選挙になったと感じています。
これらの状況の中でも,できる限りの情報を集め,子どもたちの未来を決める総選挙である,という思いをもって投票に望みたいと思います